2009年9月18日金曜日

北京の夜

福岡空港からは、まず大連へ2時間。さらに1時間くらいで北京に到着。
着いたのは夕方だったけど、北京は砂埃と巨大な空港、そこを埋め尽くすほどの人の数。日はいつの間にか沈んで、冷たく黄色い空気に包まれた北京。
空港からはバスで1時間ほどでホテルの近く、??へ。道に迷いながら、夜9時を回っても、途絶えることの無い人の流れと、それを抱えても余るほどの巨大な道路と歩道。その姿を脇目に、何とかホテルへ。おなかがすいたので、すぐに夜の北京へ繰り出して、夕食をとることにした。
とはいえどこに何があるのかも分からない。ホテルを出るとすぐに夜の公園で社交ダンスの練習をするおばさんの一団(5,60人はいた!!)に出くわした。近くでは胡弓や三味線の練習をしているおじさんもいる。社交ダンスのポップな音楽と胡弓の柔らかな音色、脇には片側4斜線の巨大な道路、騒音と入り混じった人の熱気が北京の最大の魅力だ。
近くにレストランを見つけ、言葉が分からないが、何とか注文し、ささやかに、ぬるい青島ビールで乾杯し、おいしいものを格安で、大量に食べた。この物価の安さも中国の魅力。
食事のあと、天安門まで裏道を歩き、大通りを歩き、歩き、歩き。飛行で疲れた体には限界だった。この街は歩けるスケールを完全に超えている。それなのに、歩いている人が大量にいる不思議な街だ。近くの個人商店(12時でも開いてる)で水を買って(水道水は飲めない)、ホテルに戻って、なぜか瑠璃ちゃんとスカイプして、眠った。明日は朝早く起きなければ。。

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