2010年4月18日日曜日

ブルゴーニュ旅行

今日見た風景を早速アップ!!やっぱネット環境が良いってすばらしい。久々に写真も載せちゃいます。最初はVezleyのラ・マドレーヌ教会。最寄り駅から数十kmの田舎の奥の奥。小さな丘の上の村に、世界遺産の教会が建つ。午後の日差しが差し込む堂内。明るくて、澄んだ空気がここちいい。
教会の横にはブルゴーニュの丘がどこまでも見渡せるテラスがあって、ここでピクニックした。最高にいい眺めと、最高の天気、最高の仲間。この世の楽園。
その次は、近くのフォントネー修道院。
シトー会の修道院で、装飾がほとんど無く、清貧を貫いた修道士たちの住処。
ドアも、床も無く、ただ土の上に落ちる午後の光だけがある。色んなものがないけど、光と影だけがある教会。窓の周りのテーパーが光を縁取っていて、きれいだった。
Dijonの夜空と三日月とホッキョクグマ。

2 件のコメント:

  1. もうなんか絵画みたいだね♪

    こんなところで生まれ育つとやっぱり
    日本とは違った美的感覚が養われるんだろうね..

    それにしてもキレイだなぁ.

    ホッキョクグマって!?

    返信削除
  2. >謝さん
    本当にきれいだったよ!!
    でも、こっちに来て日本の色んなとこ見てないことが分かって、白川郷と鳥取砂丘に帰ったら行きたいな。

    後、この次の日はスイスのローザンヌに行って、金沢21世紀美術館と同じ建築家の最新作を見てきたよ。それも写真載せます。


    ホッキョクグマは、北極星に近づきたいといつも願っているけど、おおぐま座のホッキョクグマは、いつも北極星の周りを回っているだけで、この数億年もの間、その一歩が踏み出せずにいるんだ。
    でもそれは月も同じで、このホッキョクグマはいつも公園の空に浮かぶ月を眺めて、月に同情しているんだよ。


    まあ、冗談はさておき、
    ponponとかいう彫刻家が色んなところにホッキョクグマを作っているんだって。そのひとつらしい。。。

    返信削除