2009年10月17日土曜日

わが学び舎です。


学校は寮からバスで20分くらいのところにある。

建築の学校だけど、芸術系の授業も多くあり、
日本の工学部の雰囲気とはちょっと違って芸工みたいな感じかな。
留学生が多く、優遇もされている。

ただ、授業は基本的にフランス語で行われるので、
何を行っているのかは全くと言っていいほど、わからない。
だから近くの人に聞いたり、
先生の手振りや表情をよく見ていなければならない。
でも、ものをつくる授業(写真や彫刻)はつくりさえすればいいので、
何とかなるし、今まで受けたことの無い授業なので、新鮮で面白い。

設計演習(こっちではProjectというらしい)は、
たぶん東江さんと同じ授業だと思うけど
留学生大歓迎の授業なので、8割くらいは留学生で、
先生もフランス語の後に英語でも説明してくれる。
さらに今年はマドリッドに行ける特典つき。
(去年はロンドンですよね?)

敷地はセーヌの下流で、パリの郊外。
自分たちで好きなところにスポットを当てて、
調査し、設計するアーバンデザインのスタジオで、
特にテーマは無く、問題点も自分たちで見つけ出す演習みたいです。

班は7人で、多すぎるけど、フランス人は一人だけで、
あとはアメリカ、スペイン、メキシコ、ベルギーの多国籍軍。
みんな英語で話してくれるので、何とかなるかな。。。
でも、英語でもぜんぜんキツイ。
言葉の壁はなかなか高いです。

授業もProjectも、追々考えたことを書いていこうと思う。
じゃあ今日はこれぐらいで。

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