2009年12月14日月曜日

ノリペの課題

ノリペの課題はサクレーというパリ郊外の大地に都市を計画しようというもの。

もともとこの地にはヴェルサイユへ水を供給するための水路が通っていた。
その水路上にはいくつかの沼地が残っていて、そこにはボスケと呼ばれる小さな森が残り、周囲を農地に囲まれている。
そこで、丘の微地形を生かし、ボスケが見える範囲をひとつの領域として、都市を計画していく。そうすることで、ボスケ同士の間を埋め、ひとつの水路がサクレーの大地に浮かび上がるようにするのである。

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